祖母の葬儀。

89歳。

東京に出て20年弱、夏と冬に帰る程度でしか会ってなかったけど、やっぱり悲しいものですね。
弟の時にはそれ程悲しいとか、泣きたいとかを感じた覚えはなくて、と言っても悲しくなかった訳ではなく、たぶんただ実感がなかったのかなと思えてる。
時間が経つと、なんとなく「ああ、そういえばアイツいないんだっけな」と思い出すことが多くなってきて。

祖母の口に水を引くとき、顔に触れたとき、棺の中に花を飾るとき
やった覚えがなかったり、こんなに冷たかったのかと思ったり、枕元が華やかになったななんて思ったり。

ともあれ、祖母を見送ってきました。

遡ること数日前。
東京から八戸駅に降り立って最初に感じたこと。
寒いっ!
いやホントに寒いっ!

お正月に帰った時はそんなに寒いと思ってなかったぞ?

そして雪が降った!
そして積もった!

これは嬉しいなぁなんてな。
親を含めて親戚の方々は「んなこたねーよ、車の運転も大変だし寒いし冷たいし」って反応で9割。
そらそうだろうけど、久しぶりに見た雪景色はやっぱり嬉しいもんだってば。

足跡。

足跡。

新しく買った革靴の足跡。
つま先のわしゃわしゃが購入の決め手です。

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