故郷を後に。

写真は適当に見繕って後ほど。

夏休みに帰省。
凡そ一週間、のんびりしたようで、お墓参りや両親の相手やで忙しく思えたり、久しぶりに家族の触れ合いをしたような、自分の部屋がなくなってプライバシーがないような煩わしさを感じたり。

それでも
実家はありがたい。
いつも帰る度にそう思うのです。

いちいち心配してくれるのはもう両親だけ。
いちいち心配しないでも、自分なりにどうにかしてるよ。
なんて言いつつ
心配されてるんだから自分なんてまだまだだな…
いつまでも親にとっては子ども、っていう続柄的な意味合いであろう言葉をよく聞くけど、
実のところ、親に言わせれば目が黒いうちは本当に若僧なんだろうなぁ。

今年は中学時代の同窓会もあり、いつも以上に懐かしさや寂しさが深い夏休みでした。
でした。
一日だけ晴れ、あとは雨か曇りかっていう何なんだよ。
以前も帰省した日から雪模様で東京に戻ったら晴れたとかあったし
いつだかは断水騒動もあったりしてな。

今度は冬の予定。
それまでどうかお元気で。

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